暮らしの中で感じたことを、
言葉と写真で残す個人の記録

言の葉ログ

「親になる実感」を探すより、これからの生活で積み上げていくもの

賑やかな原風景と、結婚・育児への距離感兄弟が多かった。しかも長男ということもあり、何かと弟たちの世話を自分なりに家の手伝いをしてきた方だと思う。時に仲裁役だったり、相談役だったり、それが普通のように、いや日常だったから比べるもなにもないか。...
問いと共に生きる

一番熱いものは本当にAIか?

ここ数年、AIの進化がすごいスピードで進んでいる。気づけば「何ができるか」よりも、「どこまでいくのか」という話ばかりになっていて、どこかでその流れに飲まれている感覚もある。便利だし、面白いし、実際に仕事にも役立っている。でも同時に、少し距離...
言の葉ログ

腰が重い理由を分解してみた

なんでそんなに余裕ぶっているのだろうか。腰が重い、行動が遅い、これらには心理的な何かが必ずある。行動経済学などにもなるかもしれない。自分に素直じゃないのだろう。弱い自分を否定したい、または否定されたくない、そのために隠す。否定される要因を見...
言の葉ログ

気づかず、選びすぎている

湯船に浸かりながら、ふと思ったんだ。「最近手当たり次第みたいなのが、できてない」まずやってみるじゃなくて、検討してみるだけで終わってる。検討して行動まで出来ていない。あとは結果がなんとなく見えてしまっていることに、ダメ元で挑戦していない。ど...
言の葉ログ

常時接続の中で、自分に戻る

スマホとキーボード、手元から始まる気分転換サイトの記事はいつもPCから入力するのがメインだけど、下書き時点ではスマホから入力するのが楽な時がある。投稿するには調整が必要だけど、下書きとして使うにはちょうどいい。でもスマホでの入力もキーボード...
言の葉ログ

誰の為に生きるのか

「自分軸」という言葉への違和感誰の為に生きているのかを考えている。自分の為に生きていると思っていた。自分の為に生きるのがいいに決まっていると思っていた。今まで、他人軸で生きてきているからこそ、これからは自分軸で生きていく方がいいに決まってい...
言の葉ログ

過去から学んで、今を変える

あの時のあの判断はどうだったか。それを振り返るだけで終わらせない。あの時のあの判断はこうだった。今やれるべきことはなんなのか。今やらなきゃやらないことはなんなのか。今しかできないことはなんなのか。お前は忘れる。常に考えろ。備えよ、常に。
言の葉ログ

余白をつくるということ

ぬるま湯の現状と、変化のきっかけ今こうしてこの環境になってあることに、5年前の自分は想定できただろうか。予測していだだろうかいや、できていないだろう。でも現にこうしてこの環境になっている。これはどうして起こったのだろうか?何を変えたらこうな...
言の葉ログ

ハングリー精神

焦燥感の正体と、これまでの「挑戦」ぬるま湯の感じの正体が分かってきた。挑戦していないからだ。この3か月間。なにか焦燥感がすっと心にとどまっている。原因は何だろうと思っていたけど、「挑戦していない」という事かもしれない。・仕事を辞める挑戦・旅...
言の葉ログ

Sandboxとアインシュタインと

正解を求める窮屈さと、アインシュタインの「遊び」ちゃんとしなきゃ、とよく思っている。人生をデザインする、とか。設計する、とか。意味を持たせる、とか。言葉はきれいだし、間違ってもいない。でも、どこかで息が浅く、窮屈に感じてた正解に近づこうとす...
言の葉ログ

過去に書く手紙

最近、実家の自分の部屋を片付けていたら、昔もらった年賀状がたくさん出てきた。主に学生時代のもの。あの当時は携帯電話やスマホなどの連絡手段もなかったし、あの当時に大人になってからこんなにも連絡先がわからなくなるという認識もなかった。まぁ特に連...
問いと共に生きる

2030年頃の自分へ

──AIが当たり前になった世界を、2026年の僕はこう見ていたこの問いが生まれたわけある日ふと、こんな疑問が浮かんだ。2030年頃、AIが仕事や判断にどんどん介入していくのは便利だと思うけど、その裏側にはどんなリスクがあるんだろう?不安とい...
言の葉ログ

いつだって、何処だって、今日が、今が最後になる可能性があるという事

その言葉は、少し重くて、でもとても静かな真実を含んでいる。「いつだって、何処だって、今日が、今が最後になる可能性がある」という感覚は、人を脅すためのものではなく、むしろ この瞬間が“自動で続く前提ではない” という事実にそっと光を当てている...
言の葉ログ

四十肩かもしれない状態の話

はっきり「これ」というわけでもなく。でも確実に、日常の中に入り込んできている違和感。そんな感じの最近の左肩について、記録。いつからだったか違和感に気づいたのは、2025年の11月末ごろ。最初は「なんか変だな」くらいで、強い痛みがあるわけでも...
言の葉ログ

令和八年謹賀新年

正月元日に親戚兄弟で集まって感じたことは、繋がり。小さい頃から面倒をみてくれてた叔母姉妹、祖母、亡き祖父。それから20年以上経ってもこうして仲良く顔を合わせることが出来るという、幸せ。物理的に距離が空いているからこそ、こういう節目の機会は逃...
言の葉ログ

和太鼓を叩く楽しさ

久々に和太鼓叩いた。締め太鼓用のバチで尺6の太鼓叩いたが、練習不足の俺にちょうどいい負荷。四十肩か、左腕を上げると肩に痛みがあったため、練習は流し目。もっと和太鼓叩きたい。もっともっとやりたいことがたくさんある。言葉にしていこう。有言実行。
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