腰が重い理由を分解してみた

言の葉ログ

なんでそんなに余裕ぶっているのだろうか。腰が重い、行動が遅い、これらには心理的な何かが必ずある。行動経済学などにもなるかもしれない。

自分に素直じゃないのだろう。弱い自分を否定したい、または否定されたくない、そのために隠す。否定される要因を見て見ぬふりをする。

もしくは、義務感、動かされている感、やらされている感を実際にそうであるか否かではなく、そう感じてしまうこと、そういう心の部分。

もしくは、期待した結果が出なかった時のことを考えての、予防。行動しなければ結果も出ないから、これも安心になる。本気でやらないことも言い訳にできる。

さらには、責任からの解放感。やるべきことを後回しにすることで感じられる背徳感。

これらが幾つか、時には全部起こって、自分を守っているということが、「腰が重い」要因になっているのかも。

逆に自分が動くときはどういう時だ。例えば、緊急を要するもの、自分起因ではない期限があるもの、ワクワクするもの、リスク回避できるとわかりきっているもの、自分が損するもの。

こうしてみると、「損をしたくない」という感情が強いのだね。不利になりたくないというのも出てきそう。

じゃぁ腰が重くならないようにするためには? 

「期待しない」で「行動する」

結果が良いことに期待しない。
夢を持たないという事ではなく、夢の場所に行く道は茨道という覚悟を持っておくことかも。
道が続いていない事も覚悟してて、道が間違ってて引き返すことも覚悟しておく。

そう考えたとき。腰は軽くなるかも?

話は変わるが、しれっとサイト移転

やっぱ独自ドメインで管理したくなったので、移転。移転に伴いブログはサブディレクトリ―に変更。

0909note | 風であそぶ言の葉たち
日々の出来事や心の動きを静かに綴る小さな記録帳。旅で出会った景色や、ふと心に触れた瞬間を残すノートです。

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