Adobe Creative Cloudの更新時期が近づき、
「更新料金が高すぎる…」
「少しでも安く更新できないかな?」
と悩んでいる方も多いと思います。
実際、私も通常価格の年間102,960円では負担が大きく、Standardプランへの変更や解約まで検討していました。
しかしAdobe公式チャットで相談した結果、年間52,536円(税込)という特別価格でProプランを継続できました。
この記事では実際のやり取りや注意点、誰でも試せる交渉方法まで詳しく紹介します。
この記事で分かること
- Adobeチャットで特別オファーがもらえた
- 通常102,960円→52,536円
- 誰でも必ず受けられる訳ではない
- 更新前に相談するのがおすすめ
Adobe Creative Cloud(Proプラン)の更新時期が近づき、料金の高さから解約やプランダウンを検討していました。
ダメ元で公式サポートのチャットで相談してみたところ、最終的に年間52,536円(月額換算 約4,378円)というAdobe Creative Cloudの特別オファーを破格で案内してもらうことができました!
Adobe Creative Cloudの特別オファーとは?
- 解約防止のために提示される場合がある
- 必ず出るわけではない
- タイミング次第
- 契約状況で違う
デジハリ等の公認スクール(年間68,800円)に戻ることも考えていましたが、それよりも年間約16,000円安くなり、しかも最上位のProプランをそのまま維持できて大満足の結果となりました。
なぜ解約・プラン変更を検討したのか?
まずはこれまでの経緯を。
もともと学生割ユーザーを経てからのデジハリユーザー
2021年、就職支援訓練校に通学時代、学生割でAdobeCCを購入していた。半年で通学も終わり就職したため契約は更新せずに1年でストップ状態。
その後2023年にフリーランスで個人事業主として活動するにあたり、デジタルハリウッド(デジハリ)のアドビ公認スクールで「Adobeマスター講座」を購入し、社会人でも使える学割相当価格(当時で4万弱。今では約6.8万円/年)で利用していました。
更新時期が近づきコストが負担に
更新時期を迎え、今年もデジハリ使おうと思ったんだけど「Adobe社の利用規約が変更されたため、教育ライセンス版の購入は1回限りとなりました」の文字。

ダメじゃん、使えんじゃん。
それでも定価のProプラン(年間102,960円)は流石に高すぎるわけで…。「デジハリで買い直せないし、アマゾンで買うか、Standardプラン(年間72,336円)に下げるか」で悩み始めました。
【実録】サポートチャットで特別オファーを引き出すまでの流れ
どうにかできないか自分で調べたうえでAIにに相談したところ、Adobeサポートお問い合わせページから「Adobeチャットで割引交渉」をやってみたら?って。だめもとでやってみか・・・ぐらいのノリ。

実際に行なったチャットでのやり取りの流れは以下の通り。
ステップ①:「高いため解約やStandard変更を検討中」と伝える
まずは素直に「料金が高いため解約を検討している。Standardプランへの変更や継続できる割引プランはあるか?」と相談しました。

暫くすると返信が来た。

どうやら、サポートページじゃないところからアクセスしてた。担当窓口に繋ぎなおしてもらう。

担当者が変わり定型文っぽいのが送られてくる。

まず5分間応答がないと自動的に終了してしまうらしい。長い文章を打つ場合は、注意したい。
こちらのアカウント状態を確認される。そして少し日本語に違和感。担当者の名前から推測するに在日の方ではなさそう。
そのまま読み進めていくと、

スタンダードプランへの変更の手続きを進められそうになった。
それもいいけど、まず割引等で安くなるのかを確認したかったので下記のように返信。

ステップ②:学割の誤解を正す(社会人であることを提示)
途中で担当者の方から教職員向けプラン(年間52,536円)を提示されかけましたが、「教職員ではなく社会人です」としっかり伝え直す。

もう学生ではないので「社会人です。」と返信。
しかしその後何故か教職員とされてしまい、そちらのプランをお勧めされる。

そもそも誤解されているわけなので、改めて訂正。

ステップ③:追加の「AIプラン」を断って最安価格を確定!
社会人であると伝えると、今度は「Proプラン+追加AIプラン(合計60,616円)」を提案されました。

動画の生成AIクレジットを大量に使う予定はなかったため、「追加のAIプランは不要なので、Proプランのみで契約したい」と伝えたところ、Proプラン単体で税込52,536円/年の回答を引き出すことができました!


カード情報が古かった為、更新の手続きをしました。

無事カード情報も更新でき、支払いが完了しました。

その後支払い完了メールが来ました。

プラン・選択肢の料金比較表
今回提示された特別オファーがどれだけお得だったのか、他の選択肢と比較表にまとめました。
| 選択肢・プラン | 年間総額(税込) | 月額換算 | 備考・特徴 |
| 通常 Proプラン | 102,960円 | 8,580円 | 定価価格 |
| Standardプラン | 72,336円 | 6,028円 | 動画生成AIなし |
| デジハリ等の公認スクール | 68,800円 | 約5,733円 | 社会人でも安く使える定番 |
| 今回の特別オファー | 52,536円 | 4,378円 | 約49%OFF |
チャットで交渉する際のアドバイス&注意点
- いらない追加オプション(AIプラン等)は断る
サポート側はクレジット拡張オプションなどをセットで提示してくることがあります。「AIプランは不要」と伝えることで、さらに価格を下げられる可能性があります。 - 支払いは一括になるがカード側で分割可能
年間一括決済の提示になりますが、決済完了後にご利用のクレジットカード会社側で「あとから分割」や「あとからリボ」へ変更すれば、毎月の支払いに分散できます。 - ダメ元で聞いてみる価値は大アリ!
もし割引が出なかったとしても、一度解約してデジハリなどで買い直せばいいだけなのでリスクはありません。
まとめ:Adobe CCの料金に悩んだら、まずはチャットで相談を!
「Adobe CCが高すぎて継続を迷っている」「デジハリ等に乗り換えようか悩んでいる」という方は、更新や解約の手続きを進める前に、ぜひ一度サポートチャットで相談してみてください!
思わぬ特別プランや割引オファーを提案してもらえるかもしれません。