スマホとキーボード、手元から始まる気分転換
サイトの記事はいつもPCから入力するのがメインだけど、下書き時点ではスマホから入力するのが楽な時がある。投稿するには調整が必要だけど、下書きとして使うにはちょうどいい。
でもスマホでの入力もキーボードがいい時もあるのか、この記事は外付けキーボードで入力している。気分転換としてはちょうどいい。
あなたにとっての「気分転換」とは?
さて本題。
気分転換と聞いて何を想像するだろうか。
まずは内容。
旅行、音楽を聴く、読書、映画鑑賞、料理、片付け、掃除、瞑想、運動、もしくは非日常だろうか。
そして場所、さらに時期や時間、さらには一人か、少人数か、大人数か。
私に必要なのは、一人でぼーっとする「孤高」の時間
色々あると思うし、いろいろやればいいだけの話なのはさておき。自分の話をすると、一人で、ぼーっとする時間というべきか、カッコよく言えば「孤高」の場所というのがそれにあたる。
一人ぼっちの時間。物理的に一人の時、もしくは関係性の無い空間、カフェとか該当するだろう。
そういう自分だけの時間というのが、結構必要だと感じてる。
小学生の頃は、家の屋根に登って昼寝。降りてくると足の裏が真っ黒になって、廊下についた足跡をよく拭いたりしてた。
独身時代は単独行動が多く、自然と一人の時間はたくさんあった。平日休みという事もあって予定がなかなか合わず、遊べる友達も多くなかったが気にならんかった。
結婚して、生活をともにするとその時間も少なくなってくる。特に今の仕事は自宅で出来るから尚更。
人と一緒に居ると、どうしても気を掛けることになる。それは友達でも親友でも家族でも。まぁ実の両親や兄弟であれば前々期にしないだろうけど、自分の家族となれば別だ。それぞれの生活スタイルがあるし、生まれ育った環境が違うから好き嫌いは否めない。
環境の変化を恐れず、自分自身も変わっていく
常に何かに気を使う環境、変えるのは環境と共に「自分」も、という事か。時間の使い方、伝え方、接し方。すべて一度にうまくいくわけもない。しかし変化を恐れず楽しめれば。
こういうテキストを書くのも気分転換か。

